筋トレするなら簡単・効率的な方法とメニューで!
1日15分でも筋肉がつく効率的で、挫折しようがない筋トレ法。完全図解でわかりやすい!
⇒筋トレ大百科
筋トレのための正しい知識やメニュー、方法を知らずにトレーニングをしてしまうと、どれだけハードに、どれだけ長時間の筋トレをしても、まったく筋肉が付かず無駄な努力なってしまうことがあります。
筋トレは、同じ時間や量をやったとしても、どんな方法・メニューで筋トレするのか、どんな食事を摂るのか等によって結果がまったく違います。
ちょっと「頭」を使って、“賢く”筋トレをすれば、「人一倍の努力」も「才能」も必要なく、短期間で肉体改造に成功して、カッコイイ体を手に入れることができます。
重要なのは本当に“正しい筋トレの知識・メニュー・方法”を知っているかどうかなのですが、今の日本には筋トレに関する間違った情報や方法が溢れていて、“何が正しいやり方”か見極めるのが難しくなっています。そのため多くの人が、無駄な努力に、無駄な時間を使い、無駄な筋トレを続けてしまっているのです。
正しい知識とは何か…? それにはまず、筋トレ・メニューの3大要素を知る必要があります。これを知って、筋トレを続けていけば、「今までの“筋トレ”は一体なんだったんだ・・・」と思わずつぶやいてしまうほどのスピードで、「見た目」も「体の数値」も変化していくはずです。
筋トレ・メニューの3大要素について詳しく知りたければ、筋トレ大百科がオススメ!
筋トレ・メニューの3大要素!
筋トレ・メニューには、3大要素というものがあって、どれが欠けても効率的に筋力をアップさせ続けることはできません。
筋トレ・メニューの3大要素というのは、1.トレーニング、2.栄養、3.休養の3つ。この3大要素を満たした方法で筋トレをしていれば、誰でもソフトマッチョ程度の筋肉なら簡単かつ効率的につけることができます。
まずは、筋トレ・メニュー3大要素の1つ目のトレーニングについてですが、筋トレは、正しいフォームで、適切な負荷をかけて、適切な回数をやらなければなりませんし、同じ回数の腕立てや腹筋、スクワット等をしたとしても、正しい方法でやっているかどうかで、効果がまったく違ってしまいます。
次に、3大要素の2つ目である栄養をしっかりととっていないと、せっかくトレーニングしても、筋肉になる材料がないので筋肉がつくことはありません。まずは、しっかりとした食事をとることが基本ですが、さらに効率的な筋トレがしたければ、プロテインやサプリメントを食事メニューにプラスすることを考えてもいいでしょう。
ちなみに、ダイエット目的で筋トレをしている人などは、食事をしっかりと食べることを嫌う傾向にありますが、これは大きな間違いです。たとえダイエット目的の筋トレであっても、まずは食事をしっかり食べて筋肉をつけることが必要です。筋肉が多い人と少ない人では、筋肉が多い人の方が呼吸しているだけでも多くのカロリーを消費します。ですから、まずは筋肉をつけて、その後に食事制限をすることで、簡単に脂肪を落とすことができる。これが筋トレ・ダイエットの基本的な考え方です。
そして、栄養をしっかりとって筋トレのメニューをこなした後に、3大要素の3つ目である休養をしっかりとることで、筋肉が超回復して、筋トレ前よりも強く大きく発達します。休むことなく毎日がんばって筋トレするのがいいようなイメージがあるかもしれませんが、1回筋トレをしたら次の日は休むなど、休養をしっかりとった方が筋力アップにつながるのです。
もし、あなたが、効率のいい正しい方法で筋トレをやりたいと考えていたり、すでに筋トレをしているのに筋肉がなかなか付かないと感じているなら、筋トレ・メニューの3大要素について考えてなおすことをオススメします。
そして、筋トレ・メニューの3大要素を正しく取り入れた筋トレのやり方に変えることで、これまでよりも簡単かつ効率的に筋力アップができるようになるでしょう。
腕立てや腹筋などの正しいフォームや、具体的な栄養のとり方、適切な休養の入れかた等、筋トレの3大要素について、もっと詳しく知りたい場合は、筋トレ大百科がオススメです。私自身も筋トレ大百科で学んだことを実行し始めてから、筋肉がこれまでよりもはるかに早いペースでつき始めた上、トレーニングにかける時間は、以前よりも少なくなっています。